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2007年09月24日

人気のクラウン中古車のチェックポイント:リアシートも徹底チェック・きれいな外観に惑わされない:飼い犬やタバコのにおいの確認

人気のトヨタ クラウン中古車(1999年9月〜2003年11月に生産販売された11代目)を買う際には、トランスミッションを操作してみる、エンジンの異常をチェック、装備品の作動状態を確かめる、装備品の作動状態を確かめる、、、ことを、goo-net の中古車目利き講座はアドバイスしています。

goo-netの中古車目利き講座は「中古車の中でも高級車クラスは事故車は少ないといえるが、基本の各ポイントはひととおりチェック。走行距離が伸びていても、定期点検などでしっかり整備してれば走行機能には問題はないはず。インテリアの状態や装備類の作動チェックを念入りにやってみよう」といっています。具体的には、次のように言ってます。

@トランスミッションを操作してみる、、、試走して、トランスミッションから異音が発生していないか、確実に切り替えができるかどうかを確かめよう。オートマチックは、NからDへ、NからRなど、セレクトレバーを動かして、ギヤが切り替わる時のショックが激しくないかをチェック。使い方によっては5万kmも走行しないうちに不良になることもある。また、アクセルを踏んで動き出す時や加速する時のタイミングが長い場合は、滑って繋がりが悪くなっているので要注意。

Aエンジンの異常をチェック、、、エンジンを始動して、異音が聞こえたり、振動が大きすぎないかをチェックしよう。クラウンのエンジンは静かなので、振動を感じるようなら、トラブルを抱えていると判断していい。水温計が上がったらアクセルを軽く煽って、スムーズに回転が上下するかどうかも試してみよう。

B装備品の作動状態を確かめる、、、エアコンやオーディオ、カーナビゲーションシステムなどは、きちんと作動するか、すべての装備機能をチェックしよう。特にカーナビなどは、取扱説明書が揃っているかも確認しよう。

C シートを念入りにインテリアの状態を隅まで点検する、、、インテリアはシートを中心に、シミや汚れ、たばこのこげ跡がないかをチェックしよう。クラウンなどの高級車の場合は、ショーファー(運転手付きのクルマ)として使われることも多いので、リアシートも徹底チェックだ。

goo-netの中古車目利き講座は、トヨタクラウンロイヤル中古車を購入する際のチェックポイントとして「クラウンの中でもロイヤルシリーズは、丁寧に扱われていることが多いが、不注意な運転による小さな傷や凹みに注意しよう。事故などでダメージを受けている車両もあるので、きれいな外観に惑わされないことも、目利きポイントだ。整備状態の良好な車両も比較的多いといえるが、点検整備記録の記載内容と合わせて、現車の状態をしっかり確認しよう」とも言ってます。

とにかく、中古車を買う際には、エンジン不調車、事故車、メーター改ざん車を買わないことですね。

また、トヨタ クラウン中古車を、インターネットで買う際には、車内に飼い犬やタバコのにおいが残っていないかどうかも、よく確認しましよう。現物を見ないで買うわけですから、買ってから、嫌いな飼い犬やタバコのにおいが残っているのに気づいても遅いです。


posted by とも at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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